【冴え女シリーズ(2)】[全てを手に入れる俺様怪盗!]11話(後半)「可愛いなって言ってんの」 (1/2ページ)
※この作品は、キャラペディア公式無料アプリ【冴えない女子が一時間で告白されるハズがない!?(ボイス&イラストアニメーションドラマ集)】に収録されている作品およびストーリーの一部となります。同作品を、「声優&イラスト」付きのアニメーションドラマとしてご視聴されたい方は、是非無料アプリ【冴えない女子が一時間で告白されるハズがない!?】をダウンロードしてお楽しみ下さい。詳細は↓から。
【冴え女シリーズ(2)】[- 全てを手に入れる俺様怪盗! -]
■作品概要
祖父が経営する美術館で働く穂香。閉館後に収蔵庫へ美術品を取りに行ったところ、そこで世間を騒がせている怪盗ノーヴェ(新城玲央)と鉢合わせをしてしまう。おまけに収蔵庫のセキュリティが作動してロックがかかり、収蔵庫はふたりきりの密室状態に・・・。
●11話(後半)「可愛いなって言ってんの」
新城「それでも俺と組むか?」
穂香「はい……!」
新城「……仕方ねぇヤツ」
穂香「あっ……でも、朝になったら、レオは捕まっちゃうんだよ、ね……?」
新城「はぁ?」
穂香「だって、セキュリティが……」
新城「お前、なに寝ぼけたこと言ってんの?」
穂香「私、開けられないんだよ?あの扉、」
新城「誰が開けてくれって頼んだよ」
穂香「えぇ?」
新城「開けられないなんて、俺は言った覚えないし」
穂香「じゃ……」
新城「俺があの程度のロック、外せないとでも思った?」
穂香「……!」
新城「ほんっとに、穂香って素直だよな」
穂香「ば、ばかにしてるでしょ」
新城「バカにはしてない。可愛いなって言ってんの」
穂香「褒められてる気がしないよ……」
新城「褒めてはないからな」
穂香「もう!どっちなの!?」
新城「どっちでも。