どこが人気だった? 大学の講義で座っていた場所ランキング―1位「一番後ろの窓側」 (3/3ページ)

学生の窓口

(33歳女性/金融・証券/事務系専門職)

●「一番後ろから2番目の窓側」が好きだった理由
・目立たないように周りに溶け込むにはちょうどよいポジション。(34歳女性/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

●「ちょうど真ん中の廊下側」が好きだった理由
・可もなく不可もなくでいつも空いているので、確保しやすい。(30歳女性/ソフトウェア/技術職)

●「一番後ろの中央」が好きだった理由
・全体が見渡せるし、後ろに誰もいないのが落ち着く。(39歳男性/人材派遣・人材紹介/技術職)

後方の席や窓側の席が好きだという人からは、「目立たない」「隠れられる」「質問されない」といった理由が特に多く寄せられています。反対に、授業に熱心な人はやはり一番前の席を好むようですね。

ちなみに、「一番後ろの中央」については「意外とマークされるポジション」ということで、その席を避ける人が多いのだそうです。

現役の大学生の皆さんはどうですか? 講義を受ける際の席の人気は、アンケート結果の通りでしたか?

※マイナビスチューデント調べ。(2015年6月にWebアンケート。有効回答数532件。19歳〜78歳の社会人男女)

(中田ボンベ@dcp)

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