どこが人気だった? 大学の講義で座っていた場所ランキング―1位「一番後ろの窓側」 (1/3ページ)
大学で講義を受ける際、座る席はどの位置が人気なのでしょうか? 例えば、講義を適当にやり過ごしたい人などには人気の「一番後ろ」の席でも、窓際と廊下側ならどちらがより人気なのでしょうか? 今回は、こうした講義の座席について社会人の皆さんに当時を振り返ってもらいました。
社会人532人に「教室のどこに座るのが一番好きだったか」を聞いてみました。寄せられた回答をランキングにまとめましたので、ご紹介します。
●「講義を受ける際に好んで座っていた座席」Top10
第1位 「一番後ろの窓側」……57人(10.7%)
第2位 「一番後ろの廊下側」……48人(9.0%)
第3位 「一番前の真ん中」……35人(6.6%)
第4位 「前から三番目の窓側」……17人(3.2%)
第5位 「一番後ろから一つ前の窓側」……15人(2.8%)
同5位 「一番前の廊下側」……15人(2.8%)
第6位 「ちょうど真ん中の窓側」……11人(2.1%)
第7位 「一番前の窓側」……10人(1.9%)
第8位 「一番後ろから2番目の窓側」……9人(1.7%)
第9位 「ちょうど真ん中の廊下側」……7人(1.3%)
第10位 「一番後ろの中央」……6人(1.1%)
社会人の皆さんに、講義を受ける際に「好んで座っていた座席」を聞いたところ、このようなランキングになりました。やはり講壇から一番遠い「一番後ろ」は人気のようで、「一番後ろの窓側」「一番後ろの廊下側」「一番後ろの中央」と全てがランクインしています。
ただこの中では「一番後ろの中央」だけあまり人気がないようです。
他には、窓側もどの列でも人気です。意外にも「一番前の真ん中」も人気が高いようでした。プレッシャーがきつそうな席ですが、集中して授業を受けたいときは最適かもしれませんね。