サイバーパンクな最狂のデス・マシーン映画3機が再起動ッ! (3/5ページ)

Kotaku

内容が面白いのはもちろんですが、本作の人気の理由の一つは、イギー・ポップPiLモーターヘッドミニストリーといったロックの重鎮の楽曲が使用されているという点。

なお、「ゴッドファーザー・オブ・パンク」のイギー・ポップは声、そして爆走ロックロールバンド、モーターヘッドのフロントマンであるレミー・キルミスターは水上タクシーの運転手として出演もしています。

以下の特典映像で、その様子をご覧ください。



冒頭の「WARラジオからお送りしているのは、インダストリアルなチ◯コがついてるアングリー・ボブだよ! まずは、良いニュースから......良いファッキンニュースなんてあるわけないだろ!」などと言っているラジオのパーソナリティを演じているのがイギーです。確かに彼ならインダストリアルなチ◯コがついていても不思議ではありません。

番組が流れる放送局名の「WAR」は恐らく「Wrestle And Romance」ではなく、戦争の方。天龍源一郎さんがパーソナリティだと聞き取るのが大変ですしね......聞きたいですけど。

そして、「音楽は好きか?」と自らのバンド、モーターヘッドのナンバー『Rock Out』を再生する運転手を演じているのがレミー。

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