自分が専攻している講義以外で、面白いと思った講義は?―「民俗学」の講義が面白かった! (2/3ページ)

学生の窓口

(25歳男性/ソフトウェア/技術職)

●「社会学」の講義が面白かった!
・知らない社会問題を知ることができたので。(23歳女性/情報・IT/技術職)
・自分が受けていた社会学は、講師がロスジェネ(団塊ジュニア)世代だったので、その世代にどんな芸能人がいたかを取り上げながら講義が進み、興味深かった。(26歳男性/食品・飲料/その他)

●「哲学」の講義が面白かった!
・哲学者が考えていることは、凡人の思考の範囲を超えているとあらためて感じることができたので。(57歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)
・最後の1回しか授業に出なかったが、先生が「哲学というのはそれが何かということを考える学問だ」と言っていたのを聞いて感銘を受け、次の年に受け直した。(40歳男性/学校・教育関連/営業職)

●「物理学」の講義が面白かった!
・アインシュタインの謎を、じっくり丁寧に物語風に教えてくれたのが興味深く、面白かった。(36歳女性/ソフトウェア/技術職)
・当時教授から「学会では現実的でないことが真剣に話されている」というのを聞いて、意味は分からないけどとても面白そうだと感じた。(61歳男性/電機/技術職)

●「教育学」の講義が面白かった!

・何げなく受けたけど、子供の教育方法によって育つ感情が全く違うといった知らなかったことを学べた。(36歳男性/機械・精密機器/営業職)
・自分もそこで実際に教育を受けている身だったので、その仕組みを知ることは面白かった。(33歳女性/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

読者の皆さんは、こうした講義が「自分の専攻じゃないけど面白かった」とのことです。「民俗学」などは日本人ならではの身近な話題も多く、とっつきやすいのも魅力ですよね。ここで「柳田國男」の名前を覚える人も多かったでしょう。

「物理学」や「哲学」も、教える先生によっては興味深く、面白く学ぶことができるので、それがきっかけでもっと学ぼうとする人も多いようです。

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