イライラ・憂うつ回避! 生理期間を乗り切る方法5選

学生の窓口

月に1度の生理。痛みがひどかったりすると、ついイライラしてしまったりします。そんなイライラの生理期間を、上手に乗り切るためのコツってどんなものがあるのでしょうか? 女性読者の皆さんに、「生理期間を乗り切るためのコツ」を聞き、特に多かった回答を五つにまとめてみました。

●上手に乗り切るコツ その1「人に甘えまくる」
・この期間だけは自分でやれることも他人に任せたり、とことん楽をするようにする。これでストレスも少しはマシになる。(32歳女性/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「人に甘えて自分にも甘く」の精神で乗り切る。無理をしないことが大事だと思います。生理中に無理してもいいことなんてない。(30歳女性/運輸・倉庫/技術職)
・彼氏に甘える。もちろんつらい期間であることをちゃんと理解してくれる彼氏ではないと駄目だけど。(26歳女性/食品・飲料/事務系専門職)

まず一つ目は「人に甘えまくる」です。一番多く寄せられた回答でした。やはり体調も万全ではないですし、痛みもありますから、無理して頑張らずにいつもより人に甘えるべきかもしれませんね。
イライラ・憂うつ回避! 生理期間を乗り切る方法5選
●上手に乗り切るコツ その2「睡眠時間を増やす」
・起きていてもイライラしかしないしつらいので、できるだけ長時間寝ます。(23歳女性/金融・証券/専門職)
・睡眠時間を多く取ることで、人とあまり接触しないようにする。(30歳女性/医療・福祉/専門職)
・休養優先。遊びより休養。休んで家でだらだらして寝て過ごすに限る。(42歳女性/不動産/事務系専門職)

次に多かったのが「よく寝る」というもの。単純なことですが、体力を維持するためにも睡眠は多く取った方がいいですよね。ただ、痛みで眠れないという人も多いですから、スムーズに入眠する方法を確立するのも大事でしょう。

●上手に乗り切るコツ その3「たくさん食べる」
・お昼ごはんはスープジャーにして、おやつはかみ応えのあるものをたくさんバリバリ食べる。ストレス発散。(23歳女性/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)
・とにかく食べたいものを食べたいだけモリモリ食べる。これが一番。(32歳女性/生保・損保/事務系専門職)
・甘いものなど、好きなものをたくさん食べること。生理期間の甘いものは最高においしい。(29歳女性/団体・公益法人・官公庁/その他)

こちらも多くの女性から寄せられた意見。「生理中は食欲が増す」のだそうですが、この期間だけはカロリーを気にせず、食べたいだけ食べる人が多いようです。その方がストレスもたまらないですよね。
●上手に乗り切るコツ その4「体を動かす」
・ウオーキングなどをして適度に体を動かす。リラックスできるしストレスも軽減できます。(31歳女性/医療・福祉/専門職)
・ヨガをすると体調も良くなるしイライラも収まります。(35歳女性/学校・教育関連/専門職)
・部屋でじっとしていたくなるけど、しっかりと体を動かした方が気分も楽になる。(26歳女性/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

こうした「積極的に体を動かす」という意見も多く寄せられています。回答にもありますが、じっとしているよりも体を動かした方がリラックスできるでしょう。ストレッチ程度でもいいので、動かすといいかもしれませんね。

●上手に乗り切るコツ その5「イライラするものだと割り切る」
・自分が、ホルモンの関係でイライラしているんだなと自覚して行動すること。(33歳女性/金融・証券/専門職)
・とにかく深呼吸し、「今はイライラしやすいんだ」と自分をなだめるように、うまく付き合うことが大事です。(41歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)
・イライラしている自分にさらにイライラしてしまう人が多いので、それは仕方ないと割り切るとかなり気持ちが楽になります。(29歳女性/学校・教育関連/クリエイティブ職)

五つ目は「いっそのこと割り切ってしまえ」という意見。イライラするものだと割り切って行動することで、余計なストレスが蓄積されるのを防げるということです。気弱な人や周囲に気を使う人は難しいかもしれませんが、周囲の理解が得られるなら一度強気になってみるべき?

※マイナビスチューデント調べ。(2015年6月にWebアンケート。有効回答数275件。19歳〜52歳の社会人女性)

(中田ボンベ@dcp)

「イライラ・憂うつ回避! 生理期間を乗り切る方法5選」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る