これからは日本でもはやる!? ドイツでは結婚に際して「婚前契約書」を結ぶのが普通! (2/2ページ)

学生の窓口

「婚前契約書なんて……」と思うかもしれませんが、後でもめるより、あらかじめ決めておいた方が心労が少なくて済むのではないでしょうか。

例えば、共働きが普通なドイツやフランスといった国では、二人とも収入がありますから、そのお金の取り扱いについてはあらかじめ決めておいた方が後でもめないですよね。「自分の稼いだお金は自分のお金。共同の生活費はその中から負担する。

負担割合はお互いの収入額によって決める」といった具合に決めるわけです。

たまにネットのスレッドで、大事な趣味のコレクションを嫁に捨てられた! といった旦那さんの絶叫があったりしますが、そういう場合に備えて婚前契約書を作り「夫のコレクションについては勝手に処分しない」という条文を入れておけば良いのです。

このような婚前契約書があれば、それをどちらが破ったかは明確になりますし、いざ離婚なんてときにも「有責」についての話が早いでしょう。日本でも離婚率が上がっていますから、この「婚前契約書」は日本でも一般的になるかもしれませんね。

(高橋モータース@dcp)

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