さすがにヤバイ! かなり焦った疲れの自覚症状「信号の色がわからない」「シャンプーを3回していた」 (2/2ページ)
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暮らし
精神的にも疲れているとわかる」(男性/23歳/学校・教育関連)
ふと、自分がどこにいるのか、何をしているのかわからなくなる。こんな状態になったら危険ですから、とりあえずどこかで一休みしてください。
■心もかなりお疲れ
・「バス停で、何もないのに涙が出てきて、やばいと思った」(女性/28歳/商社・卸)
・「ぼんやりする時間が増える。ケータイゲームさえ面倒だと感じる」(女性/28歳/学校・教育関連)
疲れるのは、体だけではありません。心だって疲れます。体と心はつながっていますから、ストレスともうまくつき合っていきたいですね。
■かえって恐ろしい……
・「寝不足でテンションが上がって、何でも面白くなってきたとき」(男性/39歳/情報・IT)
クライマーズハイやランニングハイなどとよく言いますが……。これは、寝不足ハイ? 元気が出てきたように感じても、それはきっと気のせいです。
■これじゃ仕事にならない!
・「何回計算しても間違う」(女性/33歳/医療・福祉)
・「腰のまわりの筋肉がこってきて座っているのもつらい」(男性/48歳/アパレル・繊維)
・「言葉をよく噛む。疲れてろれつが回っていない」(女性/24歳/食品・飲料)
これではむしろ、仕事の効率が悪くなってしまいそう。思い切って、一旦休憩することも必要です。
■ここまでくると、本当にヤバイ……
・「夢の中にも仕事が出てくると、かなりダメ」(女性/40歳/情報・IT)
・「まったく外に出る気がしないくらいになって、一日ベッドに横たわっていたとき」(男性/32歳/情報・IT)
・「シャンプーを3回していた」(女性/28歳/学校・教育関連)
疲れていると、お風呂でボーッとしてしまうことがありますよね。筆者もときどき、シャンプーで体を洗ってしまいます。
今回紹介したような異変が起きたら、それはもう心と体が「お願いだから休んで!」と悲鳴をあげているということ。大人ですから、多少の無理は必要かもしれませんが、それで本当に体を壊してしまっては大変です。体調管理も社会人の大切な仕事。心と体からのサインは、見逃さないようにしましょう。
文・OFFICE-SANGA 森川ほしの
調査時期:2015年6月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象数:社会人428人(インターネットログイン式アンケート)