恐るべし都市伝説! ネットのない時代に全国に拡散した噂「口裂け女伝説」「トイレの花子さん」 (1/2ページ)

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今ではちょっとしたことでもインターネットによって簡単に広まってしまいます。特に悪い噂なんかは、それっぽく書いてあるだけでどんどん拡散されてしまうものです。しかし、ネットのない時代にも、全国区の噂がありましたよね。そこで今回は、クチコミによって全国に拡散した昔の噂を読者に聞いてみました。

■時代を感じる?

・「口裂け女伝説。ポマードと唱えると逃げていく」(女性/28歳/商社・卸)

・「口裂け女。もし会ってしまったら『ポマード』と10回言うと逃げる」(女性/44歳/食品・飲料)

昭和50年代の前半くらいに、特に小学生の間で流行しました。誰も見たことがないのに、口裂け女の存在を知らない子どもはほとんどいなかったのでは?

■目撃証言がたくさん!?

・「エルビスプレスーがまだ生きているという説」(男性/32歳/電機)

キング・オブ・ロックンロールと言われたエルビスプレスリー。栄光からの突然の死を、ファンは受け入れられないのかもしれません。

■高給らしいですが……

・「死体洗いのバイト」(男性/35歳/団体・公益法人・官公庁)

医大の解剖実験用に遺体をたくさん沈めたプールがあって、そこのバイトは高額だという噂。大江健三郎さんの小説『死者の奢り』が起源だという説もあります。

■専門の清潔な道具であけましょう

・「耳たぶから白い糸が出てひっぱたら失明する」(女性/32歳/その他)

・「『ピアスの穴を自分で開けて、穴から白い糸のようなものが出て来ると、それを引っ張ったら失明する』というもの」(男性/35歳/金属・鉄鋼・化学)

そもそも視神経は脳に直接つながっていますから、わざわざ耳たぶを経由しているはずがないのに……。子どもにピアスの穴をあけさせないために作られた噂なのかも?

■人の顔した……

・「人面犬の噂。オッサンの顔をした犬が『ほっといてくれよー』と言いながらゴミをあさっているという噂がテレビでも沢山取り上げられたのを覚えている」(男性/35歳/情報・IT)

・「人面魚の話。

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