どこが分かれ目? 知り合いと友だちの境界線「一緒にカラオケ行けるかどうか」「友だちはお金を貸せる」 (2/2ページ)

学生の窓口

でも、相手が友だちなら力になれる!

■軽ノリもOK!

・「冗談を言えるかどうかだと思う。知り合いと友達では話をする内容に違いがあるから」(女性/32歳/ソフトウェア)

新しくできた友だちに初めて冗談を言う瞬間は、ちょっぴりドキドキするかも?

■無意識に決まっていた

・「第3者にその人のことを説明するときにわかる。意識していないのですが、その人のことを別の人に話すとき、『私の友達』とはっきり言うか、『私の知り合い』『○○で一緒の人』と説明するかではっきり区別されていた」(女性/34歳/不動産)

口に出してみて、「あ、わたしにとってあの人は友達だったんだ!」って後から気づくことも。

■ダルイ球でもキャッチボール

・「暇なときに脈絡もなく突拍子のない、オチもない話題を向けれるかどうか。私自身、妙に反応に困る話題を振りたがるくせがあるから。夢でトマトを育ててたらゴーヤ味だったとか、友達くらいにしかできない」(女性/23歳/金属・鉄鋼・化学)

接する時間が増えていけば、どうでもいい話をする機会が増えるもの。そんなたわいもない話ができるなんて、贅沢ですよね。

自分にとって当たり前にいてくれる友だちと、最初に出会ったときのことを覚えていますか? 思い返してみると、「知り合い」時代はそんなに長くなかったはず。それって実は、運命の出会いといえるかもしれませんね。

文・OFFICE-SANGA 相羽亜季実

調査時期:2015年6月

アンケート:学生の窓口調べ

集計対象数:社会人367人(インターネットログイン式アンケート)

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