天才児のママはココが違った!子どもの才能を「イチ早く見つける」2つの方法 (2/2ページ)
先のエジソンの話はかなり極端な例と思われがちですが、実際似たようなことを言う子に筆者は出会ったことがあります。
エジソンのように「粘土玉2つ足したら1」という回答は、もちろんテストでは不正解になりますが、このような自由な発想力を讃えることで、その子の才能は伸びていくのです。
(2)答えではなく「答えに辿り着くための術」を教える
子どもって「なんで葉っぱは緑なの?」「なんでお空は青いの」など、他愛のないことばかり質問してきますよね。でも、答えるのが面倒だからと言って適当に答えてはいけません。その他愛のない質問こそ、子どもの好奇心を育むものだからです。
それでは、親が完璧な答えを教えてあげれば良いのかというと、そうではありません。親は答えを教えるのではなく、“答えに辿り着くための術”を教えてあげる必要があるのです。親が一緒に調べたり、考えたりすることで、子どもは“自分で探求すれば限りなく世界が広がる”ことを体験を通して学んでいくのです。
例えば、「葉っぱはなぜ緑なの?」と聞かれたら、「グリーンアスパラガスとホワイトアスパラガスは元々同じもので、育て方によって色が変わる」という話をしてあげると、子どもの好奇心はみるみると成長します。
“子どもには魚を与えるのではなく釣り方を教えよ”という言葉がありますが、全部親がつきっきりで教え込むのではなく、学習の仕方を教えることが大切なんですね。
いかがでしたか?
幼児教育の現場では、子どもは明後日の方向を向いているのに親は夢中、というおかしな光景を目にすることがあります。ママが夢中になる前に、子どもが夢中になれるものを見つけてあげてくださいね。