「量産型女子」はもう卒業! 流行ととはひと味ちがうメイクのコツ「アイラインは内側のみ」「太眉にしない」 (1/2ページ)

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流行のメイクをまねすれば、みんなキレイになれる訳でもないし、みんなオシャレになれる訳でもないはず。そこでひと味違う、自分流メイクのコツを社会人女性に聞いてみました。自分に似合うメイクを発見して、その他大勢から抜け出しましょう!

■鼻筋をなくした方がかわいい!
・鼻筋を高くみせるメイクが支流だが、敢えて凹凸をなくしてかわいらしくみえるようにしている。ノーズシャドーはいれずに明るいパウダーを鼻筋をなくすよう広くぼかして入れる(女性/34歳/運輸・倉庫)

鼻筋を強調するメイクが主流ですが、顔立ちが幼い女性の場合は、鼻筋をぼかした方がかわいく見えますよね。実践しようと思う女性も多いのでは?

■眉毛は足さない、自眉を生かす
・眉毛を描かない。地毛が濃いので、眉毛をさらに描くと眉毛の存在感が強くなるので書かない(女性/35歳/機械・精密機器)
・眉毛は、ボサボサを整える程度にして自然な感じにしている。自分の眉毛を生かすように意識している(女性/25歳/その他販売)

眉毛が濃いめなら、きれいに生やす&整えるだけでもOK。「眉毛を描かないなんて考えられない!」という女性は多いかもしれませんが、意外とこの眉毛の整え方、ナチュラルで男性ウケが良かったりもします。

■目元はブルー・グリーンでエキゾチックに
・アイライン、オフではたまにカラーをいれる。(ブラウンブルー、グリーンなど)エキゾチックになる(女性/42歳/学校・教育関連)
・ピンク系のシャドーがはやっているけど、あえて緑系できりっと決めている。私の顔ではピンク系の色味が出ないから(女性/23歳/金属・鉄鋼・化学)

涼しい顔立ちの女性ならブルー系、グリーン系のシャドウやアイラインで、目元を涼しくキリッと見せると映えるよう。大人っぽくエキゾチックな印象になります。

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