じいじ・ばあばも大感激!今年は子どもと一緒に「手作り暑中見舞い」を送ろう! (1/2ページ)
気温が30℃を超える日が多くなると、子どもの健康に気を遣うことが多くなってきます。こんなに暑いと実家やパパのご両親の体調も心配になってきますよね。
サクッと電話やメールで連絡するのは手軽ですが、せっかくなのでこの季節限定の日本文化“暑中見舞い”を送ってみませんか?
今日は手書きで気持ちを伝えることの大切さを提唱している、コミュニケーションスタイリストの吉戸三貴さんに、子どもと一緒に“手作りの暑中見舞い”を送るコツをお聞きしました。
(コミュニケーションスタイリストの吉戸三貴さん)
■デジタルツールにはない「手作り暑中見舞い」の魅力とは
“暑中見舞い”と言うと、時候の挨拶やきちんとした文語体をつかった“カタいイメージ”があるので、ちょっとハードルが高い気がして、出すのをためらっているママも多いのではないでしょうか?
吉戸先生によると「暑中見舞いは、『暑いけれど大丈夫ですか?』というように、相手を思いやる心を表現する手段の一つ。形式よりも気持ちを伝えることの方が大切なんですよ」とのこと。
「それなら、電話やメールで十分!」という方もいるかもしれませんが、やっぱり手紙は特別。特に子どもと一緒に作った暑中見舞いを送ることは、もらう側のじいじ、ばあばはもちろん、送る側のママや子どもにもたくさんのメリットがあるのです。
(1)デジタルでは伝わらない「成長」を見せられる
絵を描けるようになった、文字を書けるようになったという成長過程を写真ではなく現物で伝えられるので、じいじ、ばあばも大喜び!
(2)子どもに「思いやりの気持ち」を教えられる
「じいじとばあば、どうしてるかな?暑くないかな?」と、子どもにも送る相手を思い浮かべさせながら作ることで、相手を思いやる気持ちが養われます。さらに、お返事がもらえることで相手の気持ちも分かるようになり、“優しい心”が育ちます。
(3)「ご無沙汰」になっていても大丈夫
パパのご両親にはちょっとご無沙汰という場合でも、暑中見舞いは季節のご挨拶なので、特に用事や報告することがなくても大丈夫。