子育て心理学のプロ式!「お友達を叩くわが子」に悩んだ時の3ステップ思考法 (2/2ページ)
具体的な褒め言葉があることで、子供はどんな行動を取れば褒められるのかが分かるようになるので、それに見合った行動が次第に増えていくのです。
■ごっこ遊びやロールプレイが効果的
例にあげたお友達を叩くような困った行動がなくても、親は問題解決の方法を教える必要があります。長い人生では、いつも同じ方法で解決できる問題ばかりではありません。子供の問題解決のレパートリーを増やしてあげることも親の大切な役割なのです。
子育て心理学では、ロールプレイを通して社会で通用するような問題解決方法を教えることを薦めています。ロールプレイとは要は“ごっこ遊び”のこと。おままごとやお人形ごっこなどで、貸す、譲る、話し合うといった社会の真似ごとをすることで、あらゆるシーンに対応できる力が養われるのです。
いかがでしたか?
夏休みに子どもと過ごす時間が増える方はは是非一緒にごっこ遊びをして、問題解決のレパートリーを増やしてあげてくださいね!