できないというより、したくない!若者に「嫌婚派」が増えているワケ (2/2ページ)

ハナクロ

子どもを産める年齢は限られているので、子どもを望まない場合はこれといって結婚をする必要性も感じないのかもしれません。

また、結婚しても働き続けたり専業主婦を希望としたりしていない場合、仕事に加えて家事の負担も増えるということから「結婚にメリットなし!」と考える女性も多い様子。

このように女性は、結婚によって自分がよりよい生活ができないのであれば、とくに結婚に固執する必要がないと考えています。

■「結婚」をシビアにとらえる人が増えている

本来、結婚というものは「一緒にいたいから」「これからの人生を共に築き上げたいから」といった理由でされるものでした。しかし最近では、結婚というものにとらわれなくても一緒にいることはできる、一緒に人生を歩んでいけるという考えも増えています。

また、結婚に対して必要以上にハードルを高くあげたり、相手に要求する傾向も強く、それが叶わないならしなくてもいいという人も。結婚をギブアンドテイク精神でとらえている人が増えているのかもしれません。

「できないというより、したくない!若者に「嫌婚派」が増えているワケ」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る