「ノンストップ!」の炎上レギュラー枠!? 神田うのが失言「JALもANAもCAはみんなしてる」 (2/2ページ)
この発言にネット上では、否定的な意見が相次いでいる。
「コイツ、偏見の塊じゃねーか!」
「完全に職業差別だ」
「木曜日は、神田うのの放送事故レベルの発言で必ずトレンド入りしてますよ」
「コメンテーターとして失格」
社名を出された両社はもちろん、全国のCAが気分を害したであろう今回の発言だが、『ノンストップ!』における神田の失言は今回が初めてではない。
2014年11月13日放送回では「老後破産」に関し、「定年退職後の破産を回避するには60歳以降も働くことも視野に入れなければならない」という専門家の意見に対し「働かざるもの食うべからずって言いますしね」「働きましょう」とコメントして反発を呼んだ。
さらに2015年3月5日放送回では、過剰に夫の行動をコントロールしようとする「モラハラ妻」が取り上げられた際、「じゃあ家に帰らなければいいんじゃない?」などと発言し、炎上。2015年4月30日放送回では、「子供がラブホテルの装飾に興味を示し入ってみたいと言って困る」とう視聴者の話しに対し「入ってみればいいじゃない」とコメントし、ネット上で異論が相次いだ。
神田の発言は、どれもがネット上で大々的にバッシングを浴びている。“空気を読めていない正論”を説く神田のコメントは、朝の帯番組には相応しくない、という意見もネット上では多い。しかし、ここまで失言が続いてもなお起用されるのはやはり“炎上要員”枠での出演ということなのだろうか。今後もその役割をきっちり果たし、番組を盛り上げてくれることであろう。
(文/勝山薫)