【新事実】酔っぱらいの性格は4つに分けられる事が判明! あなたはどのタイプ? (1/3ページ)
酒で怒りやすくなったり、逆に笑い上戸になったりする人がいますが、「酔っぱらいには4つのパターンがあるよ!」ってなおもしろい論文(英文PDF)が出ておりました。これはミズーリ大学の研究で、酔っぱらいのキャラについて調べたのは科学史上で初めてらしい。
・軽率で無責任になる
研究者いわく、「ある者は酒で怒りや攻撃性が増し、またある者は軽率で無責任になる。泣き上戸になったり、悲しみに沈んでしまう者もいる。彼らは単に「困った酔っぱらい」として扱われることが多いが、いままで酔っぱらいの性格タイプについて科学的に調べたデータはなかった」とのこと。
・酔っぱらいは4タイプ
374人の学生に対して、性格テストとアルコール摂取に関するアンケートを行ったんだそうな。その結果、酔っぱらいには以下の4タイプがあることがわかったんだとか。
1. ヘミングウェイタイプ
酒豪で有名だった作家のアーネスト・ヘミングウェイのように、酒を飲んでも特に変化が見られないタイプ。
研究者「このグループに属する人は、他のタイプにくらべて特に知性や良心の低下が起きない。そのため、アルコールで問題を起こすことも少なく、これまで酒のトラブルに巻き込まれた経験がない人の大半が、このタイプに当てはまる」
ヘミングウェイタイプは全体の42%を占め、酒飲みのなかではもっとも多いグループなんだそうな。
2. ハイド氏タイプ
「ジキル博士とハイド氏」のように、酒で性格が激変するタイプ。アルコールを飲むとより無責任になり、知性も下がり、攻撃性もアップしちゃう。
研究者「このグループに属する人は、統計的にも酒でトラブルを起こしやすい。