別府でユニークなアートフェス!「混浴温泉世界」別府現代芸術フェスティバル (1/5ページ)

Japaaan

別府でユニークなアートフェス!「混浴温泉世界」別府現代芸術フェスティバル

温泉で有名な大分県別府市でちょっと変わった名前のアート・フェスティバルが開催されています。

「混浴温泉世界」は3年に1回トリエンナーレ形式で開催されている国際芸術祭です。2009年に始まり、2012年の第2回展につづいて2015年も開催中。性別や国籍、年齢などを超えて時間や場を共有してほしいという願いと「混浴温泉」のもつ寛容性から名付けられました。

温泉都市の湯けむりや街の猥雑さ、外国人の居住率が日本一の港町として独自の文化や歴史をたどってきた別府市で、世界中からアーティストが集まり滞在構想した新作を発表します。

2015年のテーマは「世界は不思議に満ちている」。別府を舞台に繰り広げられる特徴あるプログラムをご紹介します。

アートゲートクルーズ project-photo-1

50年以上前に封鎖された地下街での作品展示

枝史織、大友良英、クワクボリョウタ、蓮沼執太の4人のアーティストの門を巡る、アートゲートクルーズ。案内人に導かれ、もうひとつの時間空間をさまよい歩く、特別な別府アートツアーです。普段は立ち入ることのできない街の奥まで自分の足で歩きます。

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