世界が驚いた日本の伝統。越前和紙職人による“墨流し”

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世界が驚いた日本の伝統。越前和紙職人による“墨流し”

2014年にユネスコの『無形文化遺産』に登録された日本の手漉き和紙。 今回ご紹介するのは、世界遺産には登録されなかったもののその高い技術が認められている『越前和紙』、その中でも墨を使って文様を写す『墨流し』。 その美しさと、技術の高さに海外からも高い評価を得ているようです。

福田忠雄氏 (福井県指定無形文化財)による“墨流し”

出典: YouTube

福井県指定無形文化財 “墨流し” 保持者・伝統工芸士の福田氏。

さまざまな色の墨を幾重にも重ね、独特の文様を作り出していきます。
その文様は二つとして同じものはできない、一期一会の作品なのです。

海外からは、、
「Beautiful very very nice(美しい!とっても素敵)」
「Simply awesome...a master at work(親方の仕事は、ただただ素晴らしい)」
「fantastic(素晴らしい!)」
「love his apron(彼のエプロンも素敵♪)」
と、感動のコメントが入っています。

その起源は平安時代とも言われている手漉き和紙の“墨流し”、この素晴らしい技術を後世にも残していきたいですね。

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