婚活市場は年収の“高望み女子”が多いと言われているが実際はどう? (2/2ページ)

婚活のみかた



2位の「300万円以上」と3位の「好きになったら年収は関係ない」、この2つを合わせると45.1%。

つまり、45.1%の女性は年収300万円を経済力のボーダーラインとして考えており、実質的には500万円以上の年収を望む女性よりも多い割合となる。

一昔前であれば“男が女を養う”という思い込みが強かったが、女性の社会進出の影響により、自立した女性が増えたことで結婚に対する見方も変わりつつある。

結論として、独身女性の半数は「300万円以上の年収があれば経済力に問題がない」と判断し、結婚に踏み込む覚悟ができていることが分かる。

経済力の不安を抱え結婚に消極的な男性たちに、そのことを気づかせてやらねばならない。

思い込みと事実が違うことを知れば、今よりも婚活に取り組む男性が増えるのではないかと思う。

ただし、経済力をリカバリーする人柄が重要になってくるだろう。

人柄が悪くて経済力も物足りないなら、間違いなく対象外となってしまう。

その反面、「年収は物足りないけど人柄が良いから結婚を決めた」なんてことは、とくに珍しい話ではない。


結婚、婚活は、必ずしも経済力・年収が決め手を左右するわけじゃない。
相性や人柄を最優先して、経済力の問題はプラスアルファで考える女性だって多いのだ。

婚活に前向きに取り組めない男性のみなさん、その理由が経済力の不安なら、そんなに深く考えず“当たって砕けろ”くらいの気持ちをもって、まずは純粋に出会いを楽しんでほしい。

出会いは行動あるのみ!いつ、どこで運命的な出会いが訪れるかは誰にも分からない。

あれこれと考えてネガティブになる前に、身近なところからでも前向きに婚活を始めてみてはいかがだろうか。
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