婚活市場は年収の“高望み女子”が多いと言われているが実際はどう? (1/2ページ)

婚活のみかた

(画像:PAKUTASO)婚活市場は年収の“高望み女子”が多いと言われているが実際はどう?
(画像:PAKUTASO)婚活市場は年収の“高望み女子”が多いと言われているが実際はどう?


婚活・結婚に欠かせない条件が経済力・年収の問題。
人それぞれ結婚相手に求める“年収のボーダーライン”はあるだろうが、それは女性に限ったことではない。

近年の男性は共働きを望む傾向が強く、男性でも女性の年収を気にするようになった。

雇用率の低下や職が安定しない不安から、夫婦対等の環境で結婚したいと思う結果だ。

アニヴェルセルが20歳~36歳の独身男女1400人を対象に調査したデータによると、男性が女性に求める年収のボーダーライン1位は「好きになったら関係ない」だったが、2位は「300万円以上」だった。

対して女性が男性に求める年収のボーダーライン1位が「500万円以上」、2位が「300万円以上」という結果になっている。
<男性>
1位 好きになったら年収は関係ない・・・50.1%

2位 300万円以上・・・34.3%

3位 500万円以上・・・11.9%

4位 700万円以上・・・2.1%

5位 1,000万円以上・・・1.3%
<女性>
1位 500万円以上・・・36.2%

2位 300万円以上・・・30%

3位 好きになったら年収は関係ない・・・15.1%

4位 700万円以上・・・13.1%

5位 1,000万円以上・・・4.3%

結婚したいけれど結婚に踏み込めない男性たちの悩みは、「経済力が安定しないうちに結婚するのが怖い・不安」といった意見。


婚活市場で女性たちが、男性に対して“良い条件(特に年収)”を求めていることに男たちも内心では分かっているのだ。
そんな環境のなか、積極的に婚活に取り組めない男性が増えているのも納得できる。

しかし、今回のデータで注目すべき点は1位ではない。
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