史上最高との声も多いスター・ウォーズ・ファンフィルム『Troops』 (1/2ページ)
1997年のサンディエゴ・コミコンのために作成されたショートフィルム『Troops』(トループス)は、『スター・ウォーズ』のストームトルーパーたちの一日の任務にカメラマンが付き添う形のモキュメンタリー。
日本でもFOX系のチャンネルで放送された『全米警察24時 コップス』のパロディーで、18年経った今でも語り継がれる名作です。以下より、「io9」に掲載された本作の映像をご覧ください。
田舎星タトゥイーンに勤務するトルーパーたち。今日の任務は、まずドロイド盗難の疑いがあるジャワを尋問すること。
「これは盗んだドロイドじゃなくて、親戚のだ」というジャワの主張の裏付けを取るため、サンドクローラーに向かおうとするもののジャワは嫌がる。さらに「家族のために盗んだ」と言うジャワを逮捕しようとすると、逃げ出したために仕方なく射殺。
今度は「子供が家出した」という通報に駆けつけると、(ルーク・スカイウォーカーの叔父叔母である)ベルー・ラーズがオーウェン・ラーズに「もううんざり! ルークはあなたが嘘つきだから出て行ったのよ!」と怒鳴っている。
「オーウェンを逮捕して!」というベルーにトルーパーは、「ご主人は耳に傷があるが、あれはあんたがやったんだろう? もしここで誰かが逮捕されるとすれば、それはベルー、君が暴行罪で逮捕されるということだ。このまま残るか? それともインペリアル・シェルターに一晩泊まっていくか?」と対応。
いうことで、結局問題を解決するためにベルーをシェルターへ連れて行くことに。しかし、ベルーはサーマル・デトネーターを起動してしまい、止めに入ったオーウェンとともに爆死。