島根県が仕掛けてます!島根の知名度を上げるプロジェクト「しまねのうた」制作がスタート (1/3ページ)
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「島根県」と聞いてパッと思い浮かぶのは「出雲大社」であったり、夕日が美しい「宍道湖」、そして世界遺産の「石見銀山遺跡」などいろいろあるにもかかわらず、どこか影の薄い存在でもある同県。それは今年のマイナビステューデント調べによる「名前は知ってるけど……。正直、「何があるかよくわからない」都道府県ランキング!」でも1位を獲得したことで明らかとなってしまいました。
ところがそんな残念な結果を逆手にとって新プロジェクトを立ち上げたのが当の島根県公認の島根応援サイト「リメンバーしまね」。その名も「リメンバーしまね的「しまねのうた」を作ろう!プロジェクト」。
概要は、島根の魅力を一般募集してそれをもとにオリジナル曲「しまねのうた」を作ろうというもの。曲作りと歌を担当するのは日高慎二さんと澁谷健史さんからなるユニット「X+(エクスト)」。現在は関西を中心に活動中ですが、メンバーの日高さんが島根県出身で、彼が遣島使(島根のふるさと親善大使)を務めているのです。