【今日からできる!】部下をやる気にさせる3つの方法!<第1弾>

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【今日からできる!】部下をやる気にさせる3つの方法!<第1弾>

部下をもつあなた。 部下がやる気を出してくれない、口答えばかりする、指示を待ってばかり…。 このようなお悩み、抱えていませんか? そんなあなたへ届けるメッセージです。 「今日からできる、部下をやる気にさせる3つの方法」 連続企画で、ご紹介いたします! 今回は、第1弾です!

部下に仕事を指示しても、

「…分かりました。」
としぶしぶだったり、
「ちょっと忙しいので、僕はできないと思いますが…」
と言い訳されたり。

あなたが上司の立場であるなら、このような経験はありませんか?
こんなとき、ガッカリしたり、あるいはムカッとしたりすることでしょう。

ただ、
「上司の命令なんだから、黙って聞きなさい!」
と強制しては、部下はますます拒絶感を募らせ、やる気がなくなってしまいます。

こんなときは、

「『お前だから』お願いしたい!」と期待の言葉をかけましょう。

もしあなたが部下の立場で、上司からこう言われたら、一気にテンションあがりませんか?
人は、他人から有能だと期待され、しかも「オンリーワン」と認めてもらえると、大きな喜びを感じます。
よって、(例え大袈裟であっても)この仕事はお前だからこそ任せたいんだ、という思いをあなたが部下に伝えてあげることが大切です。
これにより、あなたが強要することなく、部下は仕事と前向きに向き合い、積極的に取組むようになるのです。


ただ、発言場所は気を付けたいところ。
他の部下の耳に入ってしまうと、
「あの上司は、結局みんなに同じこと言っているのか?」
と不信感を持たれ、逆にやる気をそいでしまいます。
他の部下には聞こえない場所で言うようにしましょう。

私も、聞き分けの良くない部下を持った経験があります。
仕事を指示しても
「え、何で私がするんですか?」
と、必ず口答えされました。

その度に私もムカッとして、
「上司の指示だぞ!」
と強引に従わせていました。

当然、彼はムスッとし、仕事はいい加減。
結局、後で私がやり直しをする始末。

このままでは私も身が持たないと困り果て、改善策を考えました。
そのとき、自分が上司に言われて嬉しかった言葉を思い出したのです。

「お前だから、任せたいんだ」

同じことを、自分の部下にもしてあげるようにしました。
すると、彼は、最初戸惑った様子をしたものの、自席に帰り黙々と作業を始めました。
そして
「資料、作ってみたので、見ていただけませんか?」
と、とても謙虚な態度で指示を仰いでくれたのです。

この瞬間、私も非常にうれしくなったことを覚えています。

部下が容易に指示に従わず、仕事にやる気を出してくれないときは、

「『お前だから』お願いしたい!」
と期待の言葉をかけてあげると効果的です。
部下の心に響き、積極的に仕事に取り組むようになります。

ぜひ、やってみてください!
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