コレ、試したい!自然と子どもに「洗顔を習慣化させる」5つのポイント (2/2ページ)

It Mama

上からかけると目に入りやすいので、水を怖がる子はアゴや口など下の方から水をかけてあげると良いでしょう。

それでも嫌がる場合は濡れた多めの水分を含んだタオルなどを使って顔を拭いてあげてくださいね。石鹸は目に染みるので、水に慣れてから使いましょう。

(4)水の「すくい方」を教える

洗顔の際は、手で水をすくうことが子どもにとっての最難関ポイント。まずは、普段の生活の中で両手をお椀型に丸めて水をすくって飲んでみたり、砂をこぼさないように両手ですくったりして練習させます。洗顔だけにスポットを当てるのではなく日常生活の中でスキルを高めていきましょうね。

(5)忘れないように「ポスター」を貼る

ある程度洗顔ができるようになってきたら、それを習慣化するために、洗面所には“顔を洗っている子ども”のイラストや写真を貼っておくと、洗い忘れ防止につながります。ポスターは習慣化された段階で外してもOKです。

何度も口を酸っぱくして「手を洗ったの!」と叱るより効果的だったりしますよ。 

いかがでしたか?

目ヤニが付いた顔は自分でも他人から見ても嫌なものです。洗顔は他人に不快感を与えないだけでなく、自分もきれいさっぱりになって爽快なものです。小さいうちから習慣付けたいですね。

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