「一緒にお昼寝」「何をしたいのか鳴き声で予想」猫と気持ちが通じ合ったと思った瞬間は?
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ペットとの会話を夢見ている人も多いと思いますが、それはなかなか難しい話。ですが、同じ言葉が話せなくても、なんとなく気持ちが通じることってありますよね。そこで今回は、猫を飼ったことのある社会人204名に「猫と気持ちが通じた!」と思った瞬間について聞きました。
■猫と接していて「気持ちが通じた!」 と思った瞬間は?
●ツラいとき励ましてくれた
・落ち込んでいる時、普段はそっけない猫がそばにいてくれた時(女性/32歳/金融・証券)
・泣いているときに頭を撫でてきた(女性/22歳/食品・飲料)
・普段は少ししか傍にいないのに、落ち込んでいるときはずっと傍にいたり、膝の上で寝たりしたとき(女性/22歳/団体・公益法人・官公庁)
・風邪が辛くて寝込んでいた時、枕元にお気に入りのボールとカリカリ数粒が置いてあった(女性/25歳/小売店)
飼い主の異変に、猫も気づいている? 体調が悪いときや落ち込んでいるときに、猫が慰めてくれたという人は多いようですね。ツラいときに傍にいてくれたら、すごく励みになりそう!
●行動が同じだったとき
・一緒に気持ちよく昼寝したとき(女性/30歳/団体・公益法人・官公庁)
・寒いと思ってこたつに入ったら猫も入ってきたとき(女性/24歳/建設・土木)
・座っていたら、猫も近くで同じような姿勢で座っていたこと(男性/23歳/警備・メンテナンス)
・同時に腹がなったとき(男性/27歳/建設・土木)
天気の良い日に、一緒にうとうとしちゃうのは納得ですが、同時にお腹が鳴るのはビックリですね。揃って同じ動きをするなんて、まるでコントのよう!
●鳴き声でコミュニケーションがとれたとき
・名前を呼ぶとお返事してくれるとき(男性/22歳/食品・飲料)
・ネコの鳴き声で何をしたいのか予想が当たったとき(女性/33歳/医療・福祉)
・「お腹へった?」と聞くと「ニャ~ァ」と返事してくれた瞬間(女性/30歳/ソフトウェア)
・「かわいいね!」と顔を揉んでいたら、鳴いて返事をしてくれた(男性/26歳/農林・水産)
話しかけて「にゃあ」と返事が返ってきたらうれしいですよね。鳴き声で猫の気持ちがわかるなんて、本当に愛している証拠!
●気持ちが伝わったとき
・冬、寒いと思ったたら布団に入ってきてくれた(男性/44歳/その他)
・撫でたいと思ったら向こうからやってきてくれたとき(女性/25歳/自動車関連)
・抱きしめたいときに近寄ってきた(男性/28歳/医療・福祉)
・膝で寝ていたとき、私がトイレに行きたいと思った瞬間に、猫が起きて私の顔を見ていそいそと膝の上から降りて行った(男性/48歳/食品・飲料)
・遊び道具を片付けていたときに、自分のところまで道具を持ってきて、自分でかごの中に入れてくれたとき(女性/23歳/金属・鉄鋼・化学)
飼い主の気持ちを、感じとる猫も! アイコンタクトで通じるなんて、ラブラブのカップルみたいですね。
●家族だと感じたとき
・外から帰ってくると、いつも玄関で待っていてくれて出迎えてくれたとき(男性/32歳/ソフトウェア)
・二度寝していると起こしてくれる!(女性/28歳/医療・福祉)
・なかなか懐かなかった猫がゴロゴロいうようになってくれたとき(女性/29歳/小売店)
・家出したがしばらくして戻ってきたとき。居心地が良かったのかなと思った(女性/23歳/団体・公益法人・官公庁)
・家に帰ってきたとき「ただいま~」と言ったら「にゃーお」と鳴いて迎えに来てくれたとき(女性/28歳/人材派遣・人材紹介)
朝起こしてくれたり、玄関で出迎えてくれるなんて、最高に幸せですね。家族の一員なんだな~と感じます。
慰めてくれたり、同じ行動をとったりと、いろいろな「気持ちが通じた瞬間」をご紹介しましたが、いかがでしたか? 人間と動物ではあるけれど、一緒に暮らしていると、次第にお互いの気持ちが通じることもあるのですね。
文●ロックスター
調査時期:2015年7月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象数:社会人204人(インターネットログイン式)