「一緒にお昼寝」「何をしたいのか鳴き声で予想」猫と気持ちが通じ合ったと思った瞬間は? (1/3ページ)
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ペットとの会話を夢見ている人も多いと思いますが、それはなかなか難しい話。ですが、同じ言葉が話せなくても、なんとなく気持ちが通じることってありますよね。そこで今回は、猫を飼ったことのある社会人204名に「猫と気持ちが通じた!」と思った瞬間について聞きました。
■猫と接していて「気持ちが通じた!」 と思った瞬間は?
●ツラいとき励ましてくれた
・落ち込んでいる時、普段はそっけない猫がそばにいてくれた時(女性/32歳/金融・証券)
・泣いているときに頭を撫でてきた(女性/22歳/食品・飲料)
・普段は少ししか傍にいないのに、落ち込んでいるときはずっと傍にいたり、膝の上で寝たりしたとき(女性/22歳/団体・公益法人・官公庁)
・風邪が辛くて寝込んでいた時、枕元にお気に入りのボールとカリカリ数粒が置いてあった(女性/25歳/小売店)
飼い主の異変に、猫も気づいている? 体調が悪いときや落ち込んでいるときに、猫が慰めてくれたという人は多いようですね。ツラいときに傍にいてくれたら、すごく励みになりそう!
●行動が同じだったとき
・一緒に気持ちよく昼寝したとき(女性/30歳/団体・公益法人・官公庁)
・寒いと思ってこたつに入ったら猫も入ってきたとき(女性/24歳/建設・土木)
・座っていたら、猫も近くで同じような姿勢で座っていたこと(男性/23歳/警備・メンテナンス)
・同時に腹がなったとき(男性/27歳/建設・土木)
天気の良い日に、一緒にうとうとしちゃうのは納得ですが、同時にお腹が鳴るのはビックリですね。