枝毛のこと”どこまで”知ってますか…?『枝毛の原因と対策』徹底研究!
枝毛は髪の広がりの原因にもなる、髪の悩みの定番ですが、みなさんは枝毛のことをどのくらいご存知ですか?今回は、枝毛と切れ毛の違い・枝毛の原因・予防法、枝毛を見つけた時の対処法をまとめてみました!ヘアケアでお悩みの方は是非参考にしてください♪
『枝毛』とは・・・
まずは、枝毛と切れ毛の違いについて知っておきましょう♪
どちらも、髪のダメージによって起こるものですが、
少し違う症状なんです!
◎枝毛って…?
枝毛とは、髪のキューティクル(うろこみたいなもの)が浮かんでいるところに、
摩擦などが生じて、【髪が縦に割けてしまうこと】。
◎切れ毛って…?
切れ毛とは、髪に無理な力を与えすぎるた時に、そのダメージによって【髪が途中で切れてしまうこと】。
二つの違い、だいたい理解していただけましたか?
では、今回は『枝毛』について徹底研究していきましょう♪
枝毛の【原因】は意外なとこにもあった!

枝毛の原因は大きく三つで、
①乾燥
②摩擦
③カラー剤やパーマ剤のダメージ
に分かれます。
#1つずつ、細かい原因を考えてみましょう♪
①乾燥 の主な原因は
・食生活や生活習慣の乱れ
・ブラッシングのやり方が悪い
・洗浄力の強すぎるシャンプー
だといわれています!
髪はタンパク質でできているので、偏った食事では
ぱさぱさの髪になってしまいます。
過度のダイエットもNGですよ!
シャンプー選びも気を付けましょう◎
ブラッシングのせいで髪がぱさぱさに…?

ブラッシングは雑にやってしまうと、
キューティクルを破壊する原因になってしまいます。
キューティクルは髪の中の水分が外に出ていかないような
働きをしているので、それが破壊されると
髪の中の水分はどんどん外にでていって乾燥につながるんです。
摩擦によるダメージの原因は…?

ブラッシング
ブロー
コテやストレートアイロン
タオルドライ
などの毎日の生活で、髪はどんどん摩擦されます。
このとき、枝毛を作らない、つまり
できるだけダメージを与えないポイントは、
【水に濡れた状態で髪を雑に扱わない】
ということです。
【高熱を与えない】
ことにも気を付けましょう☆
カラー剤やパーマ剤も枝毛の原因に…

カラーリングは、髪のキューティクルを開いて占領を髪の内部に入れるようにして行います。
薬品によってキューティクルを開くので、やはりダメージは生じてしまいます。
パーマは、髪の結合を切って、再結合するようにして行います。
ここでもやはり、ダメージは生じてしまいます。
これらのことをするときに気を付けるのは、
「美容師さんと相談すること」です。
カウンセリングをしてもらって、ダメージのできるだけ少ない方法で施術してもらいましょう♪
対策まとめ

さまざまな原因から起こる枝毛、その予防法と対策をまとめておきましょう♪
『予防法』
・濡れた髪は丁寧にケアする
・高熱をあてない
・カラーやパーマは美容師さんと相談してから
・バランスの取れた食生活
・生活リズムを整える
『対策』=枝毛を見つけたら=
・切れる場合は切りましょう・
髪は傷んだらもとには戻らないので、枝毛が他の髪を摩擦して、さらに枝毛が増えることもあるので切りましょう!
トリートメントでは枝毛はなくなりません!
・切った後はきちんとケアを。
一度枝毛ができたということは、そのままだと同じようにまた枝毛ができる、ということ。
予防を頑張りましょう♪
最後に
枝毛の原因と対策、わかっていただけましたか?
毎日のヘアケアが明日の美髪を作ります♪
この記事を書いたライター
airly編集部