最悪の場合は投獄も!日本人が間違いやすい「海外持ち出し&持ち込み」NGリスト (2/2ページ)

It Mama

アメリカなら1万ドル以上、EU加盟国なら1万ユーロ以上が申告対象になります。

■拾っちゃダメ!「持ち出し禁止」のモノとは

外国で見つけた珍しいモノは、ついおみやげにしたくなりますが、それが“勝手に採取した動植物”なら持ち出すのはとってもキケンです! 罰金はもちろん、逮捕・投獄もありえます。

オーストラリアでは、野生の珍しいオウムを連れ帰ろうとしたり、固有種のカエルを大量に持ち帰ろうとして捕まったという大胆な例もあります。たとえ子供が拾ってきた木の実や貝殻だとしても、動植物関係は一切持ち帰らないように気をつけたほうが良いでしょう。

また、渡航先の税関で出国条件を満たしていても、日本に入国する際に検疫で引っかかることもあります。くれぐれも、肉類や植物(野菜など)を持ち帰る際は、日本に持ち込めるものかどうかも確認してくださいね。

いかがでしたか?

子連れ旅行はママにとってひと苦労。できるだけ面倒な手続きは避けたいものですが、ちょっとの気のゆるみからウソの申告をしたり、申告自体を怠ったりすることでもトラブルにつながります。

せっかくの海外旅行が罰金や裁判などのトラブルの思い出になってしまわないように、正しい出入国の手続きをして家族で気持ちよく旅行を楽しんでくださいね。

「最悪の場合は投獄も!日本人が間違いやすい「海外持ち出し&持ち込み」NGリスト」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る