日本の先生は世界で一番働いているが、授業にかける時間は少ない事実 (2/2ページ)

学生の窓口

国際平均は2.1時間、日本は7.7時間で3倍強。(部活動の時間を減らすことではなく)教師だけでやろうというのが無理。副担任がやる、教師の数を増やす、ボランティアを増やすなどが必要。日本は先生ひとりで頑張っている。
アンケートは1年間で2000本ぐらいくるのに、そういうことも伝わっていない。だから文科省も減らしている。
行政も良くない。学校は閉鎖的で東京ではテレビは入れないです。閉鎖しているから伝わらない。イジメが起きれば、隠ぺいが行われる。閉鎖的なのがものすごく社会に影響している。
GDPにしめる教育に対する予算が国際平均より低い。日本はお金があるのに教育にケチっている。政策があっていない」など、教育に対して厳しい意見を述べた。

子どものとき、学校の先生は、夏休みがあっていいなあと思った人も多いが、とんでもない間違い。

先生の数を増やせばひとりの負担が減るというだけの問題ではなく、尾木氏が言うように、「今さら…」では済ますことはできない状況のようだ。

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