韓国が恐れる!? バブル崩壊・中国の「日本大接近」 (4/4ページ)
しかし、その直後に習主席はニコニコしながら首脳会談しているんですから"我々は孤立してしまった!"と半狂乱だったといいます」(宮崎氏)
そんな窮地にもかかわらず、韓国には方向転換しにくい要素が多いという。
「中国の反日教育が本格化したのは、天安門事件の問題をすり替えるためで、それから約20年しか経っていません。一方、韓国は戦後70年ずっとです。そもそも中国は政治的に反日を唱えて来ただけ。その点、韓国は倫理的な罪を追及しているから、1000年経とうが変わらないとの指摘もある。慰安婦像建設に見られるように、反日急先鋒の在米コリアンロビーの影響力が強く、その点もネックです」(宮崎氏)
"反日タッグ"の終焉を決定づけた、中国のバブル崩壊。対応を改めない限り、隣国の孤立は明らかだ。