インドでスタバよりも人気のコーヒーチェーンとは!? (2/3ページ)

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急速な経済発展とともに数々の外資系飲食店がインド国内のコーヒーチェーン市場に参入する中、いまだ業界No.1のシェアと店舗数をほこるカフェ・コーヒー・デイ。その人気の秘密はどこにあるのでしょうか?

やはり安さが一番!
カフェ・コーヒー・デイの魅力の1つとして上げられるのが、外資系のコーヒーチェーン店に比べるとリーズナブルな値段設定。カプチーノ1杯は約200円(2015年7月現在)。でも路上のチャイが1杯約10〜20円であることを思うと現地では決して安くはないのですが……

イギリスの大手チェーン、コスタコーヒーのカプチーノは1杯約350円。日本円で考えると150円の差ですが、現地の価格感でいうと150円の差は大きいのです。

チャイ同様とことん甘くなきゃ飲めません。
コーヒー文化が根付いてきたとは言え、インドでは無糖のブラックコーヒーを飲む人はほとんどいません。よって、カフェ・コーヒー・デイのメニューはカプチーノやカフェラテと数種の紅茶を除き、すべて非常に甘いクリームと砂糖たっぷりのものばかり。甘すぎるので現地で飲む場合は気をつける必要があります。

次々と登場しては消えていく新メニュー
そんな激甘なドリンクを提供するカフェ・コーヒー・デイは、日々企業努力を行っており、次々と謎のスペシャルメニューを開発しています。ただ、あまり美味しいとは言えず、次々と登場する謎のスペシャルメニューは、登場する端から消えていきます。

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