【冴え女シリーズ(3)】[わたしは生徒?妹?それとも?]4話(後半)「お前はバカだな」 (2/3ページ)
まぁ他にもあったと思うけど調べないとわからないな」
白石「じゃあもう私は食べ物を研究するよ!」
結城「言っておくけど、全部理系の大学だから数学と生物と化学はできないと話しにならないぞ?」
白石「無理です・・・別の学部を探します」
結城「諦めるのが早すぎるだろ!」
白石「いやだって、よく考えたら中学生レベルの数学に四苦八苦してる私がいける大学なんてあるのって話で」
結城「それはここからの南の頑張り次第」
白石「自信ないっすわ~」
結城「俺もできるだけ付き合ってやるから」
白石「お兄ちゃんがそこまで言うなら頑張ってみようかな?」
結城「とりあえず夏休みまでには中学レベルはできるようにしておかないとな」
白石「ハードスケジュール!?」
結城「アホなこと言ってないで、そんなもん毎日ちゃんとコツコツやってればすぐだから」
白石「そのコツコツが難しいんですけどね」
結城「その為の指導員兼監視員の俺でしょう」
白石「はーい。努力します」
結城「じゃあ早めに進路調査票かいて山田先生に提出しろよ」
白石「うん。