オシャレのつもりが大失敗!男ウケの悪い夏の非モテアイテム3選 (1/2ページ)
タンクトップにサンダル、帽子、サングラス…。夏ならではのお洒落を楽しんでいる女子も多いのではないでしょうか?どうせならその季節にしかできないお洒落をたっぷり楽しみたいと思いますよね。
とはいえ、よかれと思ってやっていたお洒落が、逆に女子力を遠ざける非モテアイテムだった…なんてこともあるかもしれません。
そこでここでは、ゆとり男子に「女の子のファッションでぶっちゃけ可愛くないと思うもの」「理解できないもの」について聞いてみました。
■股引みたいな「レギンス」▽「夏にレギンスを履いている女子の気持ちがわからない。見ているだけでも暑苦しいし、おじいさんが履いている股引に見える」(21歳・学生)
オールシーズンで活躍するかのように見えるレギンス。夏場は日焼け対策やアザや傷痕の残った足を見せたくないからと、レギンスを履く女子もいるでしょう。
とはいえ、夏場に履くレギンスは涼しげに見えず、暑苦しい印象になってしまいます。もともとレギンスは男性ウケの悪いファッションアイテムのひとつ。
「色気がない」「股引みたい」と不評です。アザや傷痕など気にせず、夏ならとことん足を出してしまうか、マキシ丈スカートにするなどの工夫をしましょう。
■パンツにみえる「シュシュ」▽「女の子が髪につけてるシュシュが可愛いと思えない。色といい素材といいパンツみたいに見える。あれ、どこがいいの?」(26歳・不動産)
暑い季節だからとアップヘアにする機会も多いでしょう。ポニーテールを中心としたアップヘアは男性ウケのいいヘアスタイル。とはいえ、髪飾りに使うシュシュはあまりイメージがよくありません。
考えてみればAKB48が「ポニーテールとシュシュ」を歌っていたのは2010年。5年も前に流行していたアイテムなのです。なんとなくトレンドに乗り遅れているイメージのあるシュシュのなかには、見た目も安物のパンツのように見えてしまうものもありますよね。
■おばあちゃんが持っていそうな「かごバッグ」▽「夏になるとすげー安っぽいバッグ持ってる子が増えて、最近それをかごバッグっていうものだと知った。