年をとっても能力は上がる!加齢に関する「3つのうれしい事実」 (2/2ページ)
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健康
誰しも、「なんでもできる」という期間はないのです。
できないことが増えても、悲観することはありません。きっと他に伸びている部分があるはずだからです。
■3:年をとると人生の満足度が高まる
ドラマや映画を見ると、20代や30代は性的な魅力にあふれ、異性との交際にいちばん適した期間のように思えます。事実、性的な欲求は50代くらいから、男女ともに急激に低下します。
しかし、ある調査では、現在55歳の男性がこれから頻繁にセックスしたい期間は15年と答え、同じ年齢の女性はそれよりさらに10年以上長い期間を答えたという結果が出ています。
若いころのような元気はないものの、別の調査では65歳から74歳の健康な男女の30%は週に1回以上セックスしているという結果も出ています。
もうひとつおもしろい結果があります。50代に差しかかって性欲が衰えてくると、それと入れ替わるように人生への満足感が上がるということ。20代から緩やかに下がり続ける人生への満足感は、50代に差しかかると急上昇するのです。
失うものはあれど、その代わりにわかることもあるんですね。
生きている限り、変わり続けるのが人間。ずっと同じではいられません。
でもその時々で、いろいろ楽しいことがありそうです。いつまでも前向きに人生を楽しんで生きていきたいものですね。
(文/和州太郎)
【参考】