あか~ん、食べたらあか~ん!必死の抵抗むなしくヘビに飲み込まれるトカゲ(インドネシア)※捕食注意 (1/2ページ)

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あか~ん、食べたらあか~ん!必死の抵抗むなしくヘビに飲み込まれるトカゲ(インドネシア)※捕食注意
あか~ん、食べたらあか~ん!必死の抵抗むなしくヘビに飲み込まれるトカゲ(インドネシア)※捕食注意

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 これが自然界の弱肉強食というやつだ。インドネシア、南スマトラのブキットバリサンラタン国立公園にある樹上3メートルでは壮絶な捕食が行われていた。

 体長1.8メートルほどのオビオオガシラが体長25センチほどのアガマの仲間、カメレオンモリドラゴンを頭からガブリンチョしていたのだ。

 この壮絶な弱肉強食世界を目の当たりにしたのは、フランスの野生動物写真家ニコラス・セガレバ(32歳)である。彼はWWF(世界自然保護基金)の仕事の為にこの地に来ており、ジャングルを探索していたところヘビとカメレオンモリドラゴンが枝の端と端に向かい合っているのを発見したという。

 モリドラゴンは起きてきたばかりのようで、葉っぱに乗り移ろうとしたところ、ヘビに捕食されたという。ヘビにとって絞め殺す必要のない獲物の場合、生きたまま頭から丸呑みにする。ヘビは頭に噛みつきそのままモリドラゴンを振って気絶させ、その2.3分後に飲みこみ始めた。
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