家電アトリエで出会った・・・使う人の気持ちとつながる「スマート家電」とは (3/3ページ)

実際にアトリエでは、壁に窓を作るイメージで、プロジェクターを使ってお気に入りの映像である“シカゴの街”が映し出されていた。
「使う人の気持ちとつながる家電」それこそがスマート家電といえるのではないか。家電という枠を超え、車やスマホも家電といえる時代がきている。暮らしの全てに便利さを求めるだけでなく、その先に家電を通しての「夢や希望を描けるか」が、神原さんの語る“未来の家電のかたち”である。

これからは、使っているだけでちょっと嬉しい、こだわりの家電に囲まれて“わくわく”や夢を感じられる暮らしをしてみてはどうだろうか。