【アニメ漫画キャラの魅力】堂上班での良き相談相手!怒ると怖い笑う正論「小牧幹久」の魅力とは?『図書館戦争』 (1/2ページ)
社会に悪影響を与える表現を取り締まるための“メディア良化法”が制定され、激しい検閲が行われる時代に、『表現の自由』を守るため図書館は武装化し『図書隊』が設立されます。その図書隊とメディア良化隊との戦いは激化する一方であり、終息の見えない状況でした。今回は、図書大時代からの堂上の同期で、二人の関係をよく理解し温かく見守る「小牧幹久」の魅力をご紹介いたします。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■やっぱり見た目も
小牧教官と言えばやはりその見た目。身長もあり顔もよし。そして腕っぷしも強くて頭も良いと、非の打ちどころもなく優しげな表情や笑顔はもちろん、彼のまとう優しげで安心できる雰囲気など、そのすべてがイケメンです。そして俺が俺がと前に出てくるのではなく、どこか一歩引いたところから見守ることができ、サポート役に徹しているところもまた彼の素敵な一面だと思います。
■笑い上戸
第2の魅力は“笑い上戸”というところ。お酒の席でも楽しそうに笑っていますし、堂上教官と笠原のことになると噴き出してしまうなど、彼自身一度ツボに入ってしまうとなかなか笑いが止まらなくなってしまいます。特に、堂上教官と笠原コンビのネタで笑っていることが多く、彼がそうやっていの一番に笑っているからこそ、周囲が二人を温かく見守ることができるのではないでしょうか。
彼が堂上教官と笠原コンビネタで最初に笑ったのは、笠原の入隊面接の面接官をしているとき。当事者(同じく面接官だった堂上教官)の目の前で王子様の話を熱弁したことでした。このように小牧教官の笑い上戸は周りをなごませ、周りも一緒に笑いに引き込むことのできる、彼の素敵な魅力のひとつと言えるでしょう。
■キレたら怖い
そんな菩薩のように優しい小牧教官ですが、怒るととても怖いです。アニメ第1話では、笠原を少し冷たい態度で突き放した程度ですが、やはり第3者的な目線で物事を見ることが出来るからこそ、その琴線に触れた時は本当に怖いのです。
地雷のひとつは毬江ちゃんという幼馴染の女の子。