ブスだけが理由じゃない!?恋活・婚活してもムダな女子の特徴
恋人がほしい、結婚したいとせっせと恋愛市場に繰り出している人もいるでしょう。「あの子はかわいいから…」「男に媚びるのがうまいから…」と自分がうまくいかない理由を外見や性格のせいにしていては、いくら出会いの場へ足を運んでもちっとも実りません。
実際にそこそこ可愛いのに勘違いしている女子よりも、謙虚な明るいブスのほうがモテています。そこでここでは、必死に恋愛活動にいそしんでいるにも関わらず、絶対にうまくいかないであろう女子の特徴についてご紹介します。
■好きな男性の前で取り繕う好きな人が突然自分の家に泊まりにくるとしたら、あなたはどうしますか?慌てて部屋を掃除したり、可愛いパジャマを買ったり、芳香剤を置いたりする人ほど恋愛はうまくいきません。朝起きてから彼のためにパンケーキなんかを作り出すのは、もう最悪のパターンです。
日頃から部屋がキレイであったり、香りや身だしなみに気を使ったりしていれば問題ありませんが、急な出来事にあたふたして取り繕ってもいつかボロが出てしまいます。また、自分でもそれがわかっているため、お付き合いを始めても相手に尽くして終わるケースがほとんど。
「男と結婚したいなら胃袋をつかめ」なんて言われますが、メイクも服装もズボラでだらしのない生活を送っている女性が、男性に媚びるために料理をつくったところで何も心に響きません。
恋愛市場においては料理ができなくとも「可愛らしくにこにこしている彼女」のほうが勝率は高いのです。
つまり、料理教室に通う前に、髪の毛をつやつやにしたり、スキンケアを念入りにすること、そしてファッションなどにも気を使い外見を整えたほうが恋活市場では有利に働きます。
■好きになってくれない人を好きになるまた、自分に好意を持ってくれる人には目を向けず、素敵だなと思う人にばかりモーションをかける人も恋活や婚活は時間とお金のムダです。
自分が「いいな」と感じる人にだけ突っ走るのは恋愛の醍醐味ともいえますが、自分の「好き」という感情しか大事にしておらず、結局のところ相手の気持ちなど考えていません。
思いを寄せてくれる人はスルーし、こちらを振り向かない男性には尽くす…。まさに都合のいい女が陥りやすいケースです。
このタイプの女性は自身にコンプレックスを抱えていることが多いため「こんな私のことを好きになってくれる男性」に価値を見いだせず、手の届かない男性に価値を見出します。
たとえ付き合えたとしても、主従関係ができあがっているため、対等ではありません。また、付き合えば付き合うほど自身のコンプレックスが刺激されるため、辛い交際になるでしょう。
誰かに自分のコンプレックスを埋めてもらおうとしても、うまくいきません。自分の心の溝は自分で埋めるべきもの。恋活を始める前に、まず好きな自分になることから始めたほうがよさそうです。
「恋愛がうまくいかないのは出会いがないからだ」と勘違いする前に、まずは自身の内面に向き合うほうがいいかもしれませんね。