ネット恋愛やキス動画まで……「デジタルネイティブ」女子中高生たちの恋愛事情 (4/4ページ)
軽はずみな行動をすると大切な人を失うこともあるので、誰かに相談したり、匿名のSNSでつぶやいたりして、素直な自分でいられる場所を作るといいのではないでしょうか」
恋愛の表現方法が増えたけれど、「女子中高生たちの本質は変わっていない」とericaさん。性の早熟化が話題になることもありますが、前述のデータによれば初体験を経験済みの割合は5~6年前と比べると少なくなっているそう。騒がれているほど性に対して進んでいるわけではなく、ツールを駆使した新しい表現で恋愛を楽しんでいるのかもしれませんね。
●erica
山梨県出身。18歳のときに歌手を目指して上京し、2006年に元I WiSHのキーボード、naoにその才能を見いだされて歌手活動を開始。告白や失恋について歌った切ない歌詞が話題になり、女子中高生を中心にクチコミによって認知が広がる。2015年6月3日には、新曲『大嫌い』がデジタルリリースされる。YouTubeの総再生回数が1800万回を突破。オフィシャルサイトはhttp://www.auroraerica.jp/
(OFFICE-SANGA)
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