集中できない時は呼吸を100数えて!瞑想の簡単なヒント17個 (2/3ページ)
- タグ:
-
ハック
「自分のやり方は果たして正しいの? 間違っているの?」なんて気にせず、とにかく始めてみましょう。大切なのは、「始めること」です!
■8:朝に実践しよう
朝から瞑想というと、ちょっと気後れしてしまうかもしれませんね。けれど、朝に瞑想をすると、気分がいい状態で1日をスタートさせることができます。いまは早起きしやすい季節なので、チャンスかもしれません。
■9:姿勢に気をつけよう
朝早く起きて瞑想に取り組んでも、座っているうちに寝てしまっては意味がありません。集中力を高め、寝落ちしないようにするには、いい姿勢を保つことが大切です。背中を丸めると眠くなってしまいます。背筋を伸ばし、まっすぐな姿勢を保つように意識を集中させましょう。
■10:満腹時は避けよう
前述の姿勢の他に、眠くならないためのアドバイスがもうひとつあります。それは、「満腹時の瞑想は避ける」ということ。また、お腹が減りすぎても集中できませんので、避けましょう。
■11:呼吸を数えよう
瞑想をしていると、どうしても集中できなかったり、気づくと考えごとをしていたりすることがあります。そんなときは、呼吸を100まで数えてみてください。
■12:瞑想用の時間を作ろう
朝がなかなか難しい場合でも、瞑想の時間を自分なりに決めておきましょう。そうすれば、時間になると「瞑想しよう」という気になるため続けやすいのです。静かな自室や新鮮な空気が吸える公園など、瞑想に合う環境を選んでくださいね。
■13:頑張りすぎない
「長く瞑想しなきゃ」などと自分にプレッシャーをかける必要はありません。なかなか時間が取れなかったら、5分瞑想するだけでも、やらないよりはいいでしょう。短い時間からスタートして、慣れたら時間を伸ばしていけばいいのです。