集中できない時は呼吸を100数えて!瞑想の簡単なヒント17個 (3/3ページ)
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■14:瞑想スペースを決めよう
「1」にどこでもOKとは書きましたが、自宅のなかに瞑想するスペースを決めるのも、続けるための「コツ」です。静かで邪魔されない場所を決め、インセンスやアロマを使うなどして、快適空間を演出してみてください。
■15:自分だけでがんばらない
自己流ではなかなか難しい場合もあります。瞑想に関する本はたくさん出ていますので、そこから学ぶもの手です。また、ひとりで瞑想を続けるのはなかなか大変。そこで、瞑想仲間を見つけてはいかが? 家族や友だちを誘うのもいいですし、無料や格安で坐禅を教えてくれる「坐禅会」を開催しているお寺もあります。こうした場所を活用してみてください。
■16:静けさに耳を傾けよう
現代人はとかく「雑音」に囲まれています。街を歩けば大音量のスピーカー、耳にはイヤホン、とどまらないおしゃべり、などなど。心のおしゃべりもやめて、静けさに耳を傾ける時間をつくり、雑音のない世界のパワーに気づきましょう。
■17:とにかく楽しもう
瞑想を「やらなきゃいけないもの」と位置づけたら、義務感に追われ、サボってしまったときには罪悪感に苛まれ、ますます後ろ向きになってしまいます。瞑想を「楽しいこと」と位置づけ、瞑想中はとにかくその瞬間を楽しんでください。
瞑想はただ座ってなにも考えない、というシンプルな行為ですが、続けるのがとても難しくもあります。でも、一度自分のものにしてしまえば、ライフスタイルの一部になり、より自然に向き合えるようになるでしょう。上記のコツを活用して、瞑想を自分の生活パターンに組み込んでみてはいかがでしょうか。ただし、気負わず、無理せず、気軽に!
(文/松丸さとみ)
【参考】
※25 Simple and Awesome Meditation Tips for Every Lazy Soul-iDIVA.com