超リアルなフィギュアを作る「ホットトイズ」の仕事の裏側 (2/2ページ)
シルヴェスター・スタローンは「10個売ってくれ!」と言ってくれ、トム・ヒドルストンは自撮り写真とともに「そっくりそのままだ!」というメッセージをくれました。
通常販売されるフィギュアは2000~3000セットですが、現状これ以上は生産できないそうです。
多くのキャラクターが製品化されていますが、世界で一番売れたのはブラック・ウィドーで、次いでアイアンマン、スパイダーマンとのこと。韓国での売れ行きに限ると、アイアンマンがトップで、続いてブラック・ウィドー、ハルクだそうです。
ホットトイズではフィギュアの作り手を公募することはなく、スキルのある人をウェブで見つけてコンタクトをとっているのだとか。フィギュア・アーティストになりたい人へのアドバイスとして、JC・ホンさんは以下のように語っています。
海外のフィギュア会社も見ているかもしれないので、ブログやFacebookに是非自分の作品を載せてください。もし、あなたがすごい技術を持っていれば、どこかがコンタクトしてくるはずです。
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』に『アントマン』、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』など、ホットトイズが立体化する/立体化してくれそうな映画が年内に続々と公開予定なので、今後も目が離せませんね!
[via Kotaku]
(abcxyz)