超リアルなフィギュアを作る「ホットトイズ」の仕事の裏側 (1/2ページ)

Kotaku

超リアルなフィギュアを作る「ホットトイズ」の仕事の裏側


造形、ペイント、衣装、どこをとっても超リアルなホットトイズのフィギュア。フィギュアを眺めているだけでもその職人技に感動しますが、その製作の舞台裏が見られる動画も感動必至です。

韓国のYouTubeチャンネルTheStory plusが、ホットトイズのチーフプロダクションディレクター、JC・ホンさんをインタビューし、フィギュアの製作過程もおさめてくれました。



フィギュアの製作にかかる期間は3か月から1年間。世界の一部地域では2015年4月23日公開だった『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のフィギュアの場合、製作はなんと2014年5月からだったそうです。

製作過程は以下のような流れとのこと。

モデルの選択:映画でのそのキャラクター/役者の一番の特徴を確認
ライセンス元からの許可:許可が得られたら製作開始
モデリング:焼いたら固まる「オーブンクレイ」を使って顔を造形
カラーリング:モデリングが終わったらペインティング
調整と確認:ライセンス元に送り、俳優たちにも送る
仕上げ:その後、香港で準備された他のパーツやアクセサリーと組み合わせ、製品写真の撮影


こうして出来上がったフィギュアですが、モデルとなったキャラクターを演じる俳優たちにプレゼントすると、非常に喜ばれるようです。

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