キヤノン、フルサイズ×低画素が実現した「最高ISO感度400万」相当のフルHDカメラを発表 (2/2ページ)

FUTURUS

『ME20F-SH』で使われているセンサーは、この改良系だ。最低被写体照度0.0005lux以下でも低ノイズな撮影が可能なセンサーであり、人工照明や月明かりのない暗闇でも、星明かりなどの非常にわずかな光源だけで被写体を認識・撮影できる。

価格は300万円(税別)と、個人レベルではおいそれと導入できないプライスだ。しかし夜間中の自然災害監視や野生動物の生態撮影といった用途おいて、それらのシーンを用いるコンテンツ制作において、『ME20F-SH』がなければはじまらないというシーンは多いだろう。

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