セラピストおすすめ!妊娠線ケアに効果大「オリジナルアロマオイル」の作り方

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セラピストおすすめ!妊娠線ケアに効果大「オリジナルアロマオイル」の作り方

筆者の運営するオーガニックトリートメントサロンに訪れるプレママの方は特に“妊娠線”を気にしている方が多いようです。

困ったことに妊娠線は一度できてしまったら、薄くなることはあっても完全に消えることはありません。ですが、早めに適切なケアを行うことで、妊娠線を最小限に抑えることは可能なのです。

そこで今回は、オリジナルオイルをつかった“妊娠線”ケアについてお伝えします。

■妊娠線ケアは「できるだけ早いうち」から!

妊娠線ケアの中でも最もよく知られている方法が、肌の乾燥を防ぐために“きちんと保湿する“こと。肌の奥まで浸透し保湿をしてくれるオイルでのケアが効果的。ヘンプ、スイートアーモンド、ホホバなどのオイルは、妊娠中の方でも安心して使用ができ、保湿力に優れているのでおすすめです。

オイルケアを始める時期は、早ければ早いほどベスト。妊娠発覚直後から始めて、産後1~2ヵ月頃まで続けてくださいね。

オイルを使った妊娠線ケアマッサージは以下のステップで行います。

(1)オイルを塗る前に化粧水などでしっかりと水分補給する

(2)手にオイルを出し両手で温め、時計回りにくるくると円を描いてお腹全体にオイルをなじませる。反時計回りも行う。

(3)再度、オイルを手のひらに取り、縦横に十字架を描くようにオイルをなじませる。胸のギリギリ下や恥骨までムラなくオイルをなじませて、身体全体を保湿することがポイント。

(4)最後にもう一度お腹全体に円を描いて終了!

まだお腹のふくらみが目立たないうちから始めることで、より妊娠線の予防につながりますよ!

■アロマが香る「オリジナルオイル」でリラックス

妊娠初期から中期はベースオイルのみでケアすることをおすすめしますが、“安定期に入ったら”精油(エッセンシャルオイル)を加えると、アロマの香りでリラックスできますよ。

妊娠線予防に特に良いとされている精油をご紹介します!

ネロリ・・・皮膚のしわたるみを防ぎお肌にハリを与えます。

真正ラベンダー・・・皮膚再生作用、炎症やリラックス効果

ゼラニウム・・・前向きな気持ちにしてくれ、むくみを予防します

マンダリン・・・皮膚を柔らかくします

筆者のおすすめは、ベースオイル10mlに対し、ネロリとマンダリンの精油を1滴ずつ加えたもの。真正ラベンダーとマンダリンのブレンドもおすすめです!

■「妊娠中のアロマ」使用上の注意

リラックスだけじゃなく、いろいろな効果も期待できるオリジナルオイルですが、自分でブレンドする際は以下の3つに気をつけましょう。

(1)精油選びに注意

妊娠中は“使ってはいけない精油”があります。特に、ローマンカモマイル(3ヶ月まで)、ラベンダー(3ヶ月まで)、ローズ、ペパーミント、ローズゼラニウムなどの精油はNG。この他にも、“通経作用(月経をスムーズに促し、周期を整える)”や“皮膚刺激”のあるものは妊婦さんには危険ですので、購入時はスタッフさんに相談してくださいね。

(2)精油の入れすぎに注意

もっと香りを楽しみたいからという理由で精油を入れすぎる方がいますが、これはNG。皮膚への刺激が強くなり、肌荒れの原因となってしまいます。

オリジナルオイルを作る際は必ず、ベースオイルに対して精油の量は1%以下にしましょう。

(3)パッチテストを行いましょう

オリジナルオイルを使う前には必ずパッチテストを行ってください。普段は皮膚が強い人でも、妊娠時期は体調により皮膚が過敏になっている可能性があります。

いかがでしたか?

繰り返しになりますが、妊娠線は一度できたら消えません。早めのケアでしっかりと予防していきましょうね。また、妊娠中は特に気持ちが不安定になりやすいものです。上手に精油を使って、気持ちもリフレッシュしてくださいね!

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