セラピストおすすめ!妊娠線ケアに効果大「オリジナルアロマオイル」の作り方 (1/2ページ)
筆者の運営するオーガニックトリートメントサロンに訪れるプレママの方は特に“妊娠線”を気にしている方が多いようです。
困ったことに妊娠線は一度できてしまったら、薄くなることはあっても完全に消えることはありません。ですが、早めに適切なケアを行うことで、妊娠線を最小限に抑えることは可能なのです。
そこで今回は、オリジナルオイルをつかった“妊娠線”ケアについてお伝えします。
■妊娠線ケアは「できるだけ早いうち」から!
妊娠線ケアの中でも最もよく知られている方法が、肌の乾燥を防ぐために“きちんと保湿する“こと。肌の奥まで浸透し保湿をしてくれるオイルでのケアが効果的。ヘンプ、スイートアーモンド、ホホバなどのオイルは、妊娠中の方でも安心して使用ができ、保湿力に優れているのでおすすめです。
オイルケアを始める時期は、早ければ早いほどベスト。妊娠発覚直後から始めて、産後1~2ヵ月頃まで続けてくださいね。
オイルを使った妊娠線ケアマッサージは以下のステップで行います。
(1)オイルを塗る前に化粧水などでしっかりと水分補給する
(2)手にオイルを出し両手で温め、時計回りにくるくると円を描いてお腹全体にオイルをなじませる。反時計回りも行う。
(3)再度、オイルを手のひらに取り、縦横に十字架を描くようにオイルをなじませる。胸のギリギリ下や恥骨までムラなくオイルをなじませて、身体全体を保湿することがポイント。
(4)最後にもう一度お腹全体に円を描いて終了!
まだお腹のふくらみが目立たないうちから始めることで、より妊娠線の予防につながりますよ!
■アロマが香る「オリジナルオイル」でリラックス
妊娠初期から中期はベースオイルのみでケアすることをおすすめしますが、“安定期に入ったら”精油(エッセンシャルオイル)を加えると、アロマの香りでリラックスできますよ。
妊娠線予防に特に良いとされている精油をご紹介します!
ネロリ・・・皮膚のしわたるみを防ぎお肌にハリを与えます。