水を変えることで暮らしを変える整水器『トリム イオン ハイパー』で水素水のある生活を! (3/7ページ)

サイドに切り替えレバーがあり、原水・シャワー・整水に切り替えられる。水素水・浄水・酸性水を使う時は、レバーを整水に合わせればよい。
■水素水/酸性水 の切り替えは、本体のスイッチを押すだけ
整水したい水のスイッチを押すと「ピッ」とタッチ音がする。水素水のpHモードはレベル1~4の4段階。浄水は電解なし。酸性水のpHモードはレベル1~2の2段階。その他にターボ機能がついており、pHが上がらない地域はこのモードを使ってpH値を調整する。※pHは水質(地域・季節・水温)によって異なる。※pHとは、水溶液の性質(アルカリ性・酸性の程度)をあらわすひとつの単位

また、本体に通水すると、水素水ではメロディ音が、酸性水ではブザー音が鳴る。浄水の場合は鳴らない。目の不自由な方でも、どの水を作っているのか分かりやすいだろう。表示パネルには通水時になると、水素水が青色、浄水が緑色、酸性水が赤色で表示される。また水素量や通水量、レベルも表示され、カートリッジの残量も表示される。

水素水と酸性水は電解を行うため、ホースより反対極性の水が出る(水素水モードの場合は酸性水)。この為、シンクにホースを垂らしておく必要がある。もちろん、その水は洗い物などに使えるので、記者はシンクに容器を置いて水を溜めておくようにした。
■水素水のある生活
さて、実際に水素水のある生活を楽しんでみよう。まず驚いたのは何と言っても水素水の美味しさ。