つるの剛士「ますます奥さんをエロく感じるんです(笑)」~奥さんを愛する人間力 (1/2ページ)
「結婚してから時間が経つほどに、奥さんをエロく感じるんです(笑)。フラれないように気をつけなきゃ」
僕、子どもの育児に積極的に協力するイクメンのイメージが、すごいあると思うんですけど、全然そんなことないんですよ。
子どもが生まれたときに、育児休暇を勝手に取らせてもらったので、そういうイメージが定着しちゃったんですが、周りのお父さんたちからすごい文句言われるんですよ。
イクメンって言葉が流行り出したから、お父さんが、オムツを替えたり、料理をしなきゃいけない風潮ができあがったって。
ただ、僕自身、イクメンって言ったことないんですよ。そもそも、仕事をしていながら、子どもたちの世話をするなんて時間的にも無理ですよ。お父さんにはお父さんの役割、お母さんにはお母さんの役割があるわけだから、互いにそれを尊重し合うことが大事だと思うんです。
ただやっぱり、奥さんが一番、大事ですね。子どもは2番目(笑)。早く大きくなって、好きなこと見つけて、独立してもらいたいですね。それで、夫婦2人になりたい。
奥さんとは、子どもがすぐできたので、2人でデートする時間とか、全然なかったんです。だから、2人で過ごす時間が貴重なんですよ。今年初めに、子どもたちを両親に預けて、2人で福島の方へ電車旅をしたんですけど、すっげえ楽しくて。子どもができると、男女の関係が終わるって、よく言われますけど、僕は、ますます好きになりましたね。なんていうか、フェロモンみたいなものが出るんですかね、ますます奥さんをエロく感じるんです(笑)。フラれないように気をつけなきゃ、って思いますよ。
女性に対してもなんですが、僕、のめりこみ体質なんですよ。小学2年生のときに好きになった女の子、あやこちゃんっていうんですけど(笑)。
彼女のことが、高校2年生までずっと好きでしたから。芸能界に入ったのも、彼女に振りむいてもらいたい一心で。まあ、彼女とは結局おつきあいできなかったんですがね。
女性だけでなく、趣味も、もう本当に一度ハマったらとことんやっちゃいますね。
25歳のときに、仕事の移動中に暇つぶしで、ゲームボーイで将棋のゲームをやったら、もうハマちゃって。