ココが違った!自発的に「お片付けする子」のママは絶対にやらないNG対応3つ (2/2ページ)

It Mama

■叱らずに「ママの気持ち」を伝えよう

子どもはママが大好きです。ママが喜んでいる時は嬉しく、ママが悲しんでいる時は悲しいものです。

そこで、散乱している床を見てこんな風に呟いてみてはいかがでしょうか?

「せっかくプレゼントしたのに、粗末に扱われてママ悲しい……」 

「足の踏み場がないから、洗濯物を干すためにベランダに行けないわ……」

「掃除機がかけられないと、お家がドンドン汚くなってもうお友達も呼べないわ……」

ポイントは“淡々としつつも少し悲しそうな顔をして、ため息交じりに呟く“こと。子どもは“ママが悲しんでいる”ことを感じ取り、焦って片付け始めることでしょう。

そして、片付けてくれたらすぐに「片付けてくれて助かったわ!」と、喜びの気持ちを伝えるのです。“ママの役に立つ”ことで、子どもの貢献意欲が満たされ、そのうち自発的に片付けるようになりますよ。

いかがでしたか?

片付けないからといって命令したり、怒ってばかりいると、子どもはいつまでも自発的には動きません。

片付けに限らず、子どもに何か指示をする時は、ママを主語にして「●●してくれたら嬉しいな」と伝えてみましょう。ちょっと言い方を変えるだけでストレスも激減し、きっと明日から子どもの行動は変わるはずですよ。

「ココが違った!自発的に「お片付けする子」のママは絶対にやらないNG対応3つ」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る